三井化学 タイにおけるポリプロピレン自動車材能力増強について–世界トップ5事業のグローバル拡大–

当社グループは、2011年度中期経営計画の基本戦略において、世界トップの競争力を持つPP自動車材事業の更なるグローバル展開を打ち出しました。タイでは、2011年は洪水の影響もあり、一時的に自動車生産に影響が出ましたが、同国は将来も自動車のASEAN最大の生産拠点、輸出拠点であることに変わりはありません。
また今回の増強で、伸長著しいインドネシアなど周辺国の需要を積極的に取り込み、ASEAN域内でのプレゼンスをより強固にします。当社グループのPP自動車材事業は、世界7つの地域(日本、アメリカ、メキシコ、欧州、タイ、中国、インド)で事業展開し、生産体制の強化・拡大を進めており、今回のタイの増強により、世界トップクラスの供給力をさらに強化します。今後とも自動車メーカーに対し、高品質の製品を供給する製造・販売・技術サービス体制を整備し、さらなる事業の強化・拡大を積極的に進めていきます。参考資料Grand Siam Composites Co.,Ltd.の会社概要以上本件に関するお問い合わせ先三井化学株式会社 IR・広報部

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